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シリコンバレーの大学生日記

シリコンバレーのコミカレに2016年秋に入学し、2年後カリフォルニア大学への編入を目指す留学日記です。Twitter @Japan__America / Insta @ugg_pipipi

ぜっっったい太った……

 

 

日本の友達に痩せた痩せたって言われてたので調子乗ってたんですけど、足 脚がまじで太ったことに気付いてさっき絶望しました……

 

 

外食が多かったのもあったせいで本当に最近やばいです。

 

 

 

しかも買い物に二週間くらい行ってなくて、食べ物が家にないので、野菜も全然食べてなくて肌が……

 

 

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こーんなブランチだったり、韓国料理だったりで本当に本当にやばいので、飲み物も買わずに家からお水を持ってくことにします…常に…

 

 

あとは…外食を抑える…

 

 

友達とコミュニケーション取るとかなると、やっぱどうしてもなんか食べながらとかになるんですよね…うわああああもおおおお

 

 

カリフォルニアって本当に食べ物がなんでもあって、なんでも手に入っちゃうんですよね…

 

 

だから調子乗ってると美味しくて食べすぎちゃったり…

 

 

私の住んでるベイエリアには特にアジア系はなんでもあります。揖保乃糸っていう素麺知ってます?それまでスーパーで売ってるんですよ!!!

 

 

まあでも最近は天気も回復してきてやっと雨季を抜け出した感じなのでカフェじゃなくキャンパス内の外とかで水をひたすら飲みながら勉強しようかなーって思ってます!

 

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晴れ素晴らしい!!

 

 

今週はミッドタームやらなんやらが割とあって立て込んでるのでまた明日から気合い入れ直して頑張りまーす!週末は2日連続朝の5時に帰ってくるという遊びっぷりだったので…

 

明日朝早く起きて勉強するか今夜夜遅くまで勉強するか…

 

 

ま、気分で!

 

 

では〜

 

就活中の大学生と話して感じたこと:コミュニケーションとは

 

 

こんちゃ!

 

昨日の夜就活中のお姉ちゃんと1時間半くらいずーっとライン通話で話したんですが、なんか色々と考えたことがあります。

 

 

言葉と伝えることの重要性についてです。

 

 

最近はお姉ちゃんの就活の面接などの話を聞くに当たって「コミュニケーションとは」ということについてよく考えます。

 

 

ところでコミュ障などのコミュニケーションってなんでしょう?

 

その場にすぐ溶けこめる話術?おしゃべり具合?

 

 

現代ではこういう意味合いで使われてると思いますが実際のコミュニケーション能力というのは完全に「伝えられる力」に尽きると思います。

 

え?あたり前じゃない?と思う人も多いかもしれませんが伝えるということは実際とても難しいことなのです。

 

 

そもそも私たちは一人一人育ってきた環境も、触れ合ってきた人々も、何もかもが違います。もちろん。そして言葉の理解や使い方はそれらの経験に基づいて理解して使っているものなので、コミュニケーションが成り立っていること自体が不思議といえば不思議なことなのです。

 

 

自分の感情を他の人に共有したりすることは、できてるつもりでいて実はとても難しいです。なぜならば特定のものに特定の感情を抱くのは、今までの自分の環境や経験などの積み重ねの上でそういう回路に至っているので、同じバックグラウンドのない人にはそれがなぜ感動するかがわからない場合があるからです。

 

 

思考レベルで差異があるのにそれをさらに言葉などの媒体を介して伝えようとした時に、困難を極めるのは当然のことですよね。笑

 

 

しかし伝えなければ何も始まらない。コミュニケーションなしに生きて行くことは100%無理です。

 

 

就活に直面している大学三年生四年生は伝えるということについて色々と考えていることでしょう。

 

 

経験は文章化して可視化させない限り、ただのいい思い出のままです。その時はいい経験だと思ってもその時感じたことはただのアイディア的な短期的なものでしかなく、文章化して思考を整理しないと「経験」として自分形成の一部にまで落ちてこないのです。

 

 

これは伝える以前の問題です。

 

 

そして伝える段階になった時、全くの他人にその自分にしか考えられない思考回路(自分の積み重ねてきたバックグラウンドがあるからこその思考回路)を伝えるためには日本語力が重要になってきます。

 

 

言語というものは、自分の感性や価値観や思考回路といった形のないほわっとしたものをそのまんま届けるための媒体ですよね。

 

 

だからそれを届けるに長けている人たちは文豪と呼ばれる。

 

 

私が夏目漱石に言葉にできないほど感動したのは、彼の感性をそのまま取り出して私の心の中にスポっと入れられたような言葉の巧みさがあったからです。

 

彼の感性や価値観を共有した気になったからです。

 

 

それって上記で話したとてつもなく難しい個々人の壁を乗り越えて、私に時代の壁をも伝わったということですよね。

 

 

いや、伝える力がすごい。

 

 

どんなに素晴らしいことを考えたり経験したりしても、それが相手に伝わらなければ所詮自己満のものに成り下がってしまう。

 

 

伝えるトレーニングをするためにも、行動 → 文章化 → 発信 っていうことを繰り返していく必要があるのだなーと深く感じました。

 

 

では今日はこんなところで!

 

もっと書きたいことたくさんあったんですが、私も考えを形にするトレーニングがまだまだ足りないので、こんなかんじになっちゃいました。笑

 

まあ、備忘録だったり、発信プロセスの一環だったり、留学したい後輩ちゃん達への情報提供だったりでこのブログもしているのでゆるーく付き合っていただけると嬉しいです〜

 

ではでは!

落ちこぼれの私の人生が変わった瞬間

 

 

へろー!ALLYです!

 

今日は久しぶりに懐かしの作品をネット上で読んで思ったことがあったのでそれを記事にしたいと思います!

 

 

私の尊敬する人は主に宮崎駿夏目漱石なんですが、夏目漱石には特別な思い入れがあります。

 

 

なぜなら彼は私の人生を大きく変えてくれた人だから。

 

 

英語以外は20点30点が当たり前で、98番/120人中だった中学時代。もちろん授業中は寝るかしゃべるかケータイをいじるかしかしていなく、真剣にノートを取っている親友が不思議でしょうがありませんでした。

 

なんで(ノート取り / 授業聞き)続けられるの?」って笑

 

でも中三の国語の時間に夏目漱石を扱うと聞いて

 

「こんだけ有名でお札にも描かれるような人だからその理由を探るためにもちょっくら聞いてみるか」

 

と思ってちゃんと(?)その授業だけは聞き始めました。

 

 

その時に扱っていた作品が 夏目漱石の『夢十夜というものです。

(その時実際に読んだのは第一夜と第六夜なのですがこの中ではその二つが好きです。特に第一夜が私の人生を変えました。)

 

全てを読んでみたい方はこちらのリンクへ。

→   http://www.aozora.gr.jp/cards/000148/files/799_14972.html

 

読んだ時は全く意味がわからなかったのですが、先生の解説を聞いて、鳥肌が立って、初めて芸術や文学で感動しました。

 

その時はその感動を文章化するほど語彙が揃っていなかったり、感情分析ができなかったのですが、単純に言語や日本語の美しさに感動しました。

 

 

使い方次第でこんなにも面白く美しくなるんだと。私もこんな風に自分の感性を可視化させて伝えていけるようになりたい。と。そう深く感じました。

 

特にそれを深く感じたのは第一夜です。

 

解説はリンクを幾つか貼っておきますので是非本文と合わせて日本語の美しさに酔いしれて欲しいです!!笑

 

→ 読み研 | 出版・通信 | 読み研通信

 

→ 夏目漱石の【夢十夜】をレビュー。幻想ストーリー10個詰め合わせ

 

→ 夏目漱石 夢十夜の第一夜をこう解釈! 美しい短篇で感想文を | 笑いと文学的感性で起死回生を!@サイ象

 

 

↓ これは私がほ〜!!ってなったブログ記事です。興味のある方はどうぞ!

usagikani.exblog.jp

 

 

この時に私の中で革命が起こって「勉強はやらされるつまらないもの」という認識から「勉強は、知的好奇心から、気づいたら自然と楽しんで追い求めているもの」という認識に変わりました。

 

 

ここから、この自分の中でのパラダイムシフトをほかの教科でも求めるようになって、ほかのも楽しめるのではないか??と思い勉強をし始めました。

 

結果的には現代文と古典を含めた国語や世界史や政治経済、倫理、現代社会などの社会科科目に面白さを見出せましたが、理系科目には無理でした。笑

 

 

 

勉強が楽しいと思えると視野が広がり、世界の見方が変わります。

 

 

世界は単純に見えていろいろな人の考えや歴史が複雑にからみあっているということに気づき、世界に厚みが出ます。

 

 

無責任かもしれませんが極論をいうと、高校や大学時代なんていい成績を取らなくても、こうやって自分が価値があってずっと追い求めていけるというものや人より秀でることができるものを見つけられれば勝ちだと思います。

 

見つけることだけでも難しいですが、大切なのはそれを実際にいかなる形でもとりあえずカタチにして、外に発信していくことだと思います。

 

 

中島敦とか梶井基次郎とかはみんなも読んだことあると思いますがもう一回読み直してみるとまた違った感想が得られて、大人になったかもって思えると思います!笑

 

 

では今日はこんなかんじで〜!

 

ばいちゃ!

感性に栄養を

 

 

 

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こんちゃ!

 

 

今日は友達にイマージェンシーにお世話になるレベルの緊急事態が起きたので予定は全部キャンセルになって、とりあえず他の友達とSan Joseの美術館行ってきた!

 

 

SanJoseっていうのはたしか全米で9だか10番目だかに大きい都市だった気がするんだけど、うーん。別にそこまでな感じはしない。

 

 

私のすんでるところからはすぐなんだけど、行くのは大体West SanJoseで、ダウンタウンとかはほぼ行ったことなかったから新鮮だった!

 

 

サンノゼ美術館はこじんまりしてるけどめっちゃ楽しかった!なんか全部、あ、すき。って直感で思えるような!

 

 

私は考える系の美術がすきなんだけど、こういうのもいいな〜って思った!

 

 

ちなみに私はルノワールとかモネとかの印象派と、バロックとかの劇的な歴史的背景が汲み取れる絵画と、日本の浮世絵が好き!!

 

歌舞伎鑑賞好きだったり日本文学が好きだったのもあって、歌川国芳とかの歌舞伎俳優浮世絵も好きだし、北斎のあの類稀なセンスも大好き!オシャレすぎでしょうよ北斎!!

 

あと一番好きなのは広重ブルー!あの色と朱色の色使いがもうセンスを感じずにはいられない!美しすぎる!!

 

 

ま、とりあえず今日の美術館の雰囲気はこんな感じ!

 

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私が一番すきだったブースは最後のやつで、Laborがテーマだったんですけど、なぜか私『仕事』だとか『労働』とかに特別な思いがあるんですね。

 

 

仕事って単純にお金をもらうだけの作業とは思えないんですよね。

 

 

いろんなストーリーがあって、いろんな仕事の上にみんなの生活が成り立っている。需要があって、供給がある。

 

 

なんか色々考えると仕事をしている人に感謝せざるを得ないというか。

 

 

 

overthinkだとは思うんですけど、私は意外と世の中は綺麗だって思ってるんです。

 

 

そりゃあお金やら権力やらで汚いことだってたくさんあるし社会的ダークな部分もたくさんあるかもしれないけど、人間が根本的に求めているのって存在証明だったり存在承認だったりするから、結果的には他者からの愛情とかを求めるじゃん。

 

 

例えばどーんなにお金があったとしてもずっと死ぬ直前までお金だけで満足して不満もないなんてほど人間は単純じゃないし、そもそも稼いでも使う時間や体力がなければそんなのは無意味。

 

 

全ての行動は何らかの人やモノの絶対的存在になるためってことに行き着くと思ってるし、実際そうだと思う。

 

 

世の中は所詮人と人の関わり合いだから、醜いことはあったとしても、その人にはその人なりの理由があって、それもやっぱり自分の存在確立に行き着いてる気がする。

 

 

それが根本的な人間の本能だとしたら、基本的に世界はMAX醜くはならないのかなーって。

 

 

話めっちゃそれちゃったけど、今日はそんな日だった。

 

 

あとさっきまでもののけ姫見てた。

 

 

いつまでもほんといいね。もののけ姫は。

 

 

ジブリはいろんな哲学的要素や社会問題が投げかけられてるので大好きです。

 

 

前書いたもののけ姫の解釈記事貼っときます。

 

 

allyryugaku.hatenablog.com

 

 

はあ。久石譲好き。大好き。

 

 

では今日はこんなところで。

 

 

 

コミカレ留学生のパーティ事情

 

 

こんちゃ!

 

昨日シンガポール人の21歳の誕生日パーティで、もう大成功でしたー!!!

 

 

とにかく二週間前からずーっとあと一人のベトナム人のベストフレンドとサプライズの準備してて、やっと、終わりました。笑

 

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その子が30分ほどのムービーを作ったんだけど、ミッドタームもあったのに睡眠時間全然ないみたいなことがたくさんあったのでほんとうお疲れ様ってかんじだよ〜

 

 

メイキングVlogとかみんなからのビデオメッセージとか!シンガポールのベストフレンドたちとかに連絡とってビデオメッセージ送ってもらったのはほんとう大変だった!!

 

 

あとはどう部屋をデコレートするかとか、どうやって秘密で部屋に侵入してデコレートするかとかをめっちゃ考えた笑

 

 

そして買い出しを4日に分けていって、前日は風船を100個自力で膨らました!!笑

 

 

あと一番大変だったのはそれらを車の中に入れてこっそりBday girlのアパートにどうやって運ぶかっていうのだったんだけど、雨の中びしょ濡れでやった結果なんとかことなきを得た!!

 

私がアホすぎていろんなハプニング怒ったけどきにしなーい〜ははは

 

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そして今日はおっきーい家に住んでる友達の家でハウスパーティなんですが、もうめっちゃ楽しみ。

 

 

なにげアメリカンな家でのダンス系パーティ初めてだからほんとう楽しみ!!しかもみんな友達だからさらにね!!

 

 

なんか私、アメリカ=パーティ!!っていうイメージだったんだけど、実際パーティすんなら日本の方が楽しい気がしてる。

 

いろいろあるし。

 

 

アメリカの大学はパーティばっかりみたいなイメージだったんだけど、少なくともコミカレのしかも留学生にとってはあんまり身近じゃない気がする。

 

 

私は基本的に留学生友達としかパーティしないし、アメリカ人のパーティに行くのは難しい+気をつけないといけない。

 

 

4年制大学に行ったら寮とかあったり、もっと生徒同士がコミカレなんかより近いから多いと思う。まあ、いく4大にもよるけど!

 

 

2017 Top Party Schools in America - Niche

 

 

これがアメリカのパーティーカレッジランキングなんだけど、フロリダはやばいって聞く。笑

 

あとUCだったらUC Santa Barbara!

 

 

 

話逸れたけど、まあとにかく!パーティーしすぎはもちろんよくないけど、アメリカにいるんだから楽しまなさすぎもよくない!!

 

 

日本人の苦手な《メリハリをつけること》を克服できずにいたらアメリカで全部うまくやっていくのは難しいと思ってる。

 

 

一つ言えることは、

 

とにかく友達をつくれ!!

 

ってこと!

 

 

 

留学生友達は、編入の情報や勉強などでも助けになるのでもちろんですが、アメリカでうまくやっていくにはとにかく友達が多い方がいいです。

 

 

積極的になればなるほど全てがうまくいくのがアメリカです!

 

 

なんか結局まとまりなくて話逸れちゃった気もしますが、この辺で!今からメディアのプロジェクトのスケジュール立てと記事添削と次クオーターのクラス決めをしてから友達とご飯たべ行ってハウスパーティ行ってきます〜

 

では!