シリコンバレーの大学生日記

シリコンバレーのコミカレに2016年秋に入学し、2年後カリフォルニア大学への編入を目指す留学日記です。Twitter @Japan__America

ここ一週間本当にいろいろとあった

 

 

こんばんは!

 

お久しぶりです。

 

 

 

今週は本当にいろいろとありました。

 

 

ファイナルが月曜から始まってそれだけでバタバタしていたんですが、なんとルームメイトを含めた私の友達が、彼女らのウェブ上でのミスで家賃が払えておらず、アパートの弁護士と裁判所から立ち退き命令を受けてしまったのです。

 

それで弁護士やらなんでゴタゴタしていて、私は関係なかったのですが本当に心もとなかったです。

 

 

そして数日前に、一時帰国の予定だったアメリカでの親友でもありルームメイトでもある子が、本帰国を決定し、明日のフライトで旅立つ予定です。

 

 

そのほかにも、来週の水曜日からバークレーでの夏の授業が始まったり、それに合わせての家探しが一回オジャンになって、また探さなきゃいけなかったり、カレッジの夏のオンラインの授業をとったので来週から始めなきゃいけなかったり、明日ルームメイトのお見送りを行ったあとに部屋の掃除とパッキングを完璧に終えてから、夜中からLAに、など。

 

 

もう色んなことが目まぐるしく動いていて、、、

 

 

でも誰かがやってくれるわけないからなんでも自己責任で動きゃいけないのは本当に成長に繋がります。

 

 

そしてバークレーにいる間、住んでいないのにこっちの家の家賃も一緒にダブルで払える訳はないので、誰かにこの部屋を貸さなければならず、その人探しも大変でした。

 

 

結局ロシア人で夏にグーグルにインターンしにくる人が滞在してくれることになったのですが、全て家賃やらルールやら条件やらをクリアにして、スカイプで話して・・・ってもう不動産屋にでもなった気分ですよね。

 

 

でもアメリカで大学生をするということは本当にこういう感じです。

 

寮に住むならいいんですがアパートとなるとルームメイト問題や家賃問題から始まり、バケーション中の家賃はどうするかとか、アパートを出る時 / ルームメイトに出られた時にどう人を探すかなど、お金が関わってくるので死活問題です。

 

契約期間の関係でホームレスになって、誰かの家に居候するなんてのは日常茶飯事です。だからこそ自分がそうなった時のために、けっこうみんな寛容に助けてくれます。

 

 

特にサンフランシスコやベイエリアは世界一家賃が高いと言われているので、アパートを5〜6人でシェアして、その一室をさらに誰かとシェアしてやっと$600〜$800です。

 

 

人と暮らすのにも慣れたもんです。

 

 

まあ、それで人が入ってくるのでそのためにルームメイトが日本へ旅立った後に掃除やらパッキングやらして、完全にほかの人が入れる状態にするわけです。

 

 

 

まあでも、今はとにかくルームメイトが帰ってしまうのが悲しいです。

 

 

一緒に住んでいて問題もありませんでしたし、苦しい時は一緒に色んな話をしたのが懐かしいです。

 

 

 

なんか、留学してると別れに慣れてくるんですよね。

 

 

 

さよならだけが人生だ。

これは真理です。

 

出会いも人生だとは言っても、その出会いにも別れが来る。

 

自分にも最後は別れを言わなければならないし、死ぬ時は自分一人で死んでいく。

 

 

留学してると色んな人が本当にたくさんの理由で帰ってしまいます。

 

ルームメイトを入れて、4人、別れをすでに経験しました。

 

 

 

でもこれから先別れなんて飽きるほどやってくる。

それを今の、感情が豊かで、まだ別れに慣れていないうちからたくさん経験しておくことは悪いことではないんじゃないかなって思います。

 

ただめちゃくちゃ悲しいですけどね。

 

今回は特に。

 

 

こうやって日々成長を実感しています。

 

 

留学してよかった!と思うのは勉強だけでなく、人と一緒に住んだり、別れをたくさん経験して大人になったり、「生きていく」ために住む場所や自分の身分をいちいち証明したり。

 

数え切れない経験が私を成長させてくれています。

 

 

プレッシャー、ルームメイト問題、ビザ問題、食事問題、勉強関係、人間関係、お金、交通手段、銀行、アパート契約、授業料などの支払いなど。本当に様々な問題がありえない時に勃発します。

 

 

そんな苦楽を共にした仲間が色んな理由で、1人、また1人といなくなってしまうのは本当に辛いです。心の支えがなかった者同士で励ましあって、頑張ってきたから。

 

 

 

 

でもやっぱり別れには慣れたくないですね。

 

いい経験でも、やっぱり悲しいから。

 

 

ではこんなところで。